2008年 08月 18日
18切符の旅 岐阜城
東海道本線からも山の上の城が見えます。
うう~高いところに城を作ったのですね~

難攻不落といわれたこの城ですが、実は4回も落城したら
しいです。
麓からロープウェイの乗るのですが、ロープウェイを降りてからも
山登りです。
斉藤龍興から手に入れ、稲葉山城を岐阜城と名を改めた織田信長ですが
住まいはこの山の麓で、現在発掘調査をおこなっているところでした。

信長の奥方になった濃姫ですが、自分が育った城に妻となって
また暮らすようになったということでしょうか。
しかし、この山上の城に着物を着て登るのはどうしたもの
だったのでしょうか。
天守閣からの眺めは長良川、木曽川の流れと見渡す限りの
平野と素晴らしいものでした。


ヨシ!来年は青春18切符で行くとしょ!
歴史は私は大好きですが頭に入りません(苦笑)
稲葉山城の戦いで信長が斉藤龍興(たつおき)を滅ぼす。
永禄十年(1567)
蝮の道三もかぎりをつくして国盗りに成功したが、最後は長男の義龍に首をとられてしまう。義龍の子龍興は信長に攻められ滅亡した。
戦国時代は非情ですね、出世や国盗りのためなら恩人・身内さえもころしてしまう。今もそんな時代かもね。恐い怖いこわいですね~
かなり効率よく乗り継いでいくことができますが
播但線とか山陰線は乗り継ぎでかなり時間がロスします。
岐阜城は国盗り物語の舞台ですよね。
そして「ルドルフといっぱいあってな」も。
「ルドルフ」はいませんでした。(^_^;)
ちなみにヤマト運輸のトレードマークの猫たんは
「ルドルフといっぱいあってな」の作者の作品だそうです♪
します。但し年寄り故に列車数の頻度が多い東海道線に限ります
垂水を6時半に出れば夕方には伊豆箱根あたりまで行けますよ。
大げさですが、昔の特急燕号とあまり変わらぬ時間で行けます。
青春時代にこの切符があればもっと利用価値があったのにと残念
に思います。そうは言っても私の学生時代の学割は8割引きだった
から文句は言えません。勿論普通切符だけですが、特急券を購入
すれば特急にも乗れたから青春18切符よりも長距離旅行が出来
ました。ある時に検札にきた車掌さんに本来は学生さんの帰省の為の学割切符なのにこのような乗り方をしてもらると困りますと言
われたことを懐かしく思い出します。
これはいつか伊豆までいってみたいです。
18切符の年齢層は本当に広いです。
先日も友達と京都まで行ったのですが、友達は
加古川からで、結局往復を考えたら18切符のほうが
安いかもという話になりました。
新幹線では気がつかない駅風景なんかも
楽しめますし。
暑い夏はクーラーが効いた車内でうたたねを
している間に次の駅についたりしてますから~♪

