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三宮センター街後藤書店閉店

本日午後四時、閉店しました。
長いことセンター街に地味ながら存在感のあるお店でした。
三宮センター街後藤書店閉店_b0051598_102783.jpg


さまざまな神戸の困難な時をくぐりぬけ、今までがんばってこられたのに
後継者がいないということでお店をたたまれました。
先代から続く老舗でしたが、またひとつ神戸から古いお店がなくなりました。

本当にさびしいです。
お疲れ様でした。
Commented by 雫石鉄也 at 2008-01-15 04:46
 これで、神戸の中心地から「文化」が一つ消えましたね。昔は元町にも古書店がたくさんありましたね。
 元町商店街の東端なんかは丸善がなくなって大手ドラッグストアに。世も末ですね。三宮の新刊書店も「ジュンク堂」だけ。漢口堂、日東館、サンチカのコーベブックス、特徴ある書店がいろいろあったのに。
Commented by MASAYO at 2008-01-15 08:09
まさに「文化」が消えた。。。という感じですね。
丸善、漢口堂、懐かしいです。日東館は今もその跡地を歩くとき
思い出します。
漢口堂はビルの上に名前が見えましたが、貸ビルにしてるんで
しょうか。
Commented by 山の上 at 2008-01-15 08:21
時代の流れですね。
今はネットで欲しいものが手に入りますから。
寂しいですが自分も、古書店で購入しない限り続けていくのは難しいでしょう。
つまり要因は少なからず自分にもあるということですね。
文化も需要と供給の関係が不可欠ですね。
Commented by kobeport at 2008-01-15 22:02
山の上さん、昨今はネットがライバルでしょうか。
サンパルにも以前は古書のお店がたくさんありましたが
今はわずかになりました。

昨日の最終日、後藤書店で数万の古書を買われる方が
たくさんおられました。
びっくりしました。
古書って需要はあるのですね。
あらためて、宝の山だったんだなぁと。
by kobeport | 2008-01-15 01:02 | 神戸 | Comments(4)