2007年 12月 26日
新港東埠頭

地図上では神港東埠頭となっていますが、誤植だそうです。(笑)
ここは震災前まで第五突堤から第八突堤まであったところでした。
震災であふれた瓦礫を埋め立て、埠頭にしてしまいました。
いつもポートライナーからみていたのですが、いったい何ができるのかと
思っていました。
以前からの櫛の歯状の突堤から埠頭への変化でした。
コンテナ船が主流となり、船が長いこと停泊する必要がなくなりました。
船は長くとも1日停泊していたらキリンさんが荷おろしをしてくれます。
そのかわり、荷物をあげたあとの広い処理場がいるようになってきました。
ちょうど震災から、港の変化をまのあたりに見ることができました。
第一突堤から第三突堤まで埋めたてて埠頭にするという記事を以前
見ましたが、また最近は聞かれなくなりました。
とりあえずは一突に集客施設できるようです~

