2007年 12月 05日
旧居留地38番館

ルミナリエを見るには元町駅南側から東西に何度かコースを折り返し、やっと南に
下がって大丸南東のこの38番館の赤い灯りに、うわぁ~きれい~と感動の声を
聞き、ここをまがってやっとルミナリエのまばゆい光が見えてくるという手はずに
なっております。(笑)
ここは明治の居留地の頃、居留地の中心となる事務局が置かれたところ。
昔の写真を見ると、こんな重厚な建物がずらりと並んでいます。
大好きな通りです~
このルミナリエの開催されている旧居留地付近のお話を一つ・・・
神戸検定に出てきそうな話ですが。。
旧居留地の「街の区切り」のはなしです。
ご存じのかたも多いと思いますが、普通日本では通りに
挟まれた地域を一つの区域、例えば「○○町△丁目」なんて区分していますけど、ここ神戸の旧居留地地区は建物のいわゆる背中で町名が区分されていますよね。 アメリカのニューヨークの街がその典型でしょうか。 だから通りを挟んで向側も同じ町内になっています。。
たぶん日本でこの地域くらいではないでしょうか?
旧居留地はやはり「異人さん」がつくった街なんでしょうね。。
初めて中学で英語を習ったとき、ストリートを教えてもらい
ました。
でも、そのときはあまり理解できなかったように思います。
神戸市内の学校だったのに、そのときは旧居留地がそうだと
教えてくれなかったです。(^^;
外国ではそうなのか、へぇ~といった感じでしたがその時に
ちゃんと神戸でもそんなところがあるんだと教えてくれて
いたらもっと感激してしっかり頭に入っていたかもです。
神戸の学校では地元なんですからちゃんと先生はそのことを
子供に教えてくれたらいいなぁと思います。

