2006年 12月 01日
六甲バター
六甲バターはなんと日本で初めてスライスチーズを発売した会社だそうです。
1971年日本で初めてスライスチーズ誕生。
で、そのスライスチーズは食パンよりもチーズがひとまわり小さく、子供が食パンのみみを残して食べるということで大きなサイズが開発されました。
ええ~っと決して六甲バターの回し者じゃないのですが、大きなサイズのスライスチーズはいいですね。
確かに耳まで食べたいと思います。
で、どうして今まで食パンより小さいサイズのスライスチーズだったのか。
理由は簡単。
スライスチーズを作る機械がヨーロッパ製だったからです。
なんだ、日本でスライスチーズが開発されたんじゃないのですね。
そりゃそうですよね、チーズの歴史はヨーロッパがず~っと古いです。
以前に牛乳を大量に廃棄しているニュースがありましたが、チーズとかバターにしたらいいのにと思いましたが、そうもいかないのでしょうね。
最近は大根、ピーマンなどを廃棄してました。うーん、もったいない。
チーズはすごい種類がありますね。スーパーでは燻製チーズをよく買います。山羊のチーズはすごい匂いです。翌日でも触った手から匂いが消えません。
一雨ごとに寒くなってきました。六甲スキー場では、もう滑ってました。
人口雪ですが。うーさぶっっ。
スライスチーズといえばこれですもんね。
山羊のチーズ、ペコリーノチーズですか。
ちょっとくせがありますが、おいしいです。
豊作だと捨ててしまわないと赤字になるなんてもったいないことです。
ぶり大根のカンヅメとか大量生産して、保存食にしたいですよね。

