2006年 11月 22日
全国初の空港レストラン点字メニュー
障害者や高齢者に優しい使いやすいことをユニバーサルデザイン(UD)というらしいです。
PCが普及して性能のいいプリンターも安価で手に入るようになり、いろんなレストランでも自家製かなと思うようなメニュー表示を見かけるようになりました。
でもそういわれれば点字メニューは見かけたことがないですね。
素人考えですが、ぽちぽちの凹凸をつける器具はそれぞれ用意するのは難しいですが、ネットで注文して、この場所に点字表示をとか指示できて作成して送ってくれるようなサービスができそうに思います。
それとか点字作成ソフトなんかを簡単にダウンロードできるようにして、市役所なんかの窓口で出力できるようにするとか、なんだかできそうな気がするのですが。。。
「紺碧の海」の弁倶郎です。
私もユニバーサルデザインには関心をもっています。
点字メニューを作るのはそれほど難しいことでもなく、コストもそれほど掛からないのですが目の不自由な人が皆、点字が読めるわけではないこともあり踏み切れないのではないでしょうか?
瀬戸内海を渡るフェリーも車椅子でそのまま乗れるように改装されています。
もっとユニバーサルデザインが普及すると良いですね。
そうですよね、特殊な作業でなく普通の人が簡単にデーター化されたものを手に入れられたら、そんな機械さえあれば簡単にできそうです。
駅の手すりなんかに点字があるのを見て、いろんなところで点字から情報を得ておられるんだなぁと思いました。
車椅子の方も不自由のない人に優しい街になったらと思います。
ますます高齢化社会が進みますからね。
格段によくなってきました。
以前はそんな配慮はまったくといっていいほどなかったですよね。
JRの各駅もまだエレベーターがない駅もあります。
でも以前はそんなことにも気がつきませんでした。
近辺の駅表示のところにエレベーターの着いたところの表示がどんどん増えてきました。
いつもそれを見ています。(笑)

