2006年 10月 15日
神戸はゴルフ発祥の地
初めてのゴルフ場開きの日。
たくさんの招待客、(中には当時の服部兵庫県知事、坪井神戸市長さんも)、関係者、女性客が駕籠に乗って六甲山上を目指したそうです。
その籠での六甲山へのルートですが、阪急六甲から杣谷道を通ってカスケードバレーを通っていったというのです。
この杣谷道のルートはなかなか険しい道でしたが、この道を駕籠で登ったということに驚きました。
自分ひとりでも登るのは大変なのに、大きな荷物を持ってどころか駕籠と一人の人間をかつぐのですから信じられません。
乗っているほうも紐につかまって(よく時代劇にありますが天井から紐がぶらさがっていますよね。)揺られてあがるのですね。
六甲山は市街地から近いゆえにいろんなエピソードがあり、驚かされるのですが、そういえば昔冷蔵庫などがなかった頃は、六甲山上の湖から(穂高湖?)切り出した氷を市街地に運ぶアイスロードなんてのあったようです。
そしていよいよ待望のゴルフ場開きのパーティーで、神戸市長は、「私は神戸市長よりも六甲山市長になりたい」と言って場をわかせたそうです。
ゴルフをしない私は入ったことはないのですが、一度そのゴルフ場の中をみてみたいものです。
あのゴルフ場の西側の全山縦走路沿いに登六庵がありますよね。 ライスカレーという文字が目立つ、 あのお店も一度入ってみたいと思っているのですが なかなか機会が無いです(^^)
また散策してみます。
日本で最初のゴルフ場。
入ってみたいですよね。
グルームさんの何かが残されていないかなぁなんて。
レストランには入れるようなので、一度聞いてみたいなと思っています。
<a href="http://www.basic-inc.co.jp/cgi-bin/webalbum/disp.cgi?dir=.&cache=5&pid=2">かごに乗るグルームさん</a>
駕籠を担いでいるのは、すごく小さいまるで子供のような人たちにみえます。
http://www.basic-inc.co.jp/cgi-bin/webalbum/disp.cgi?dir=.&cache=5&pid=2

