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あのとき神戸にこんなものがあった!神戸のプラネタリウム第一号MS-20

1981年3月(昭和56年)~2003年(平成15年)12月27日
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バンドー神戸青少年科学館にあるプラネタリウム投影機ミノルタ式MS-20
多くの子供たちは折りにふれこの機械で映し出された星空を見て
夢を描きました。
夏の暑い時でも涼しい館内で星空を見ると別世界。
つい星の世界から夢の世界へと誘われることも。(笑)
新投影機GSS-KOBEに交代してからは青少年科学館入口に飾られ
来館する子供たちを見守っています。

GSS-KOBE
神戸オリジナルの最新鋭プラネタリウム投影機。
投影恒星数 約25,000個、極限等級 7.4等級

以下はそのMS-20の横にある説明書です。
        ↓
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神戸のプラネタリウム第一号機 MS-20AT
このプラネタリウム本機(天体投影機)は昭和56年3月、ここポートアイランドの
完成を記念して開催された神戸ポートピア博覧会(ポートピア’81)の人気
パビリオン(神戸プラネタリウムシアター)で神戸市初のプラネタリウムとして
稼働を始めました。
その後神戸市に寄贈され「神戸市立プラネタリウム館」をへて、昭和59年4月から
「神戸市立青少年科学館プラネタリウム」として活躍してきました。
この間、教育活動や天文普及活動に貢献し、のべ約330万人もの人々に美しい星空への
憧れや希望をお届けしてきました。
投影恒星数 約13000個 極限等級 約6.9等級
神戸市中央区港島中町 ポートアイランド


by kobeport | 2024-12-22 09:20 | 神戸にこんなものがあった! | Comments(0)