2019年 11月 25日
安藤忠雄さんの青いりんご 県立美術館
冒頭、青いりんごの話しがありました。


青春とは人生のある期間ではない、心のありようなのだ、と謳いました。
失敗を恐れることなく困難な現実に立ち向かう挑戦心。
どんな逆境にあろうとも、夢をあきらめない心の逞しさ。
身体・知性がいかに年を重ね、成熟しようとも、この内なる若さをさえ失わ
なければ、人は老いることなく生きられるというのです。
いつまでも輝きを失わない、永遠の青春へーーー
目指すは甘く実った赤リンゴではない、未熟で酸っぱくとも明日への希望に
満ち溢れた青りんごの精神です。
安藤忠雄(建築家)

体の中は軽い軽いと冗談をおっしゃいます。

生み出されています。
安藤さんこそ、青いりんご。
力に満ちたしゃべり口、ユーモアあふれるその内容に引き込まれます。
神戸にも安藤建築はたくさんありますが、今度は東遊園地に子供図書館の
計画を発表されました。

とても素晴らしいレポートでした。
東遊園地に計画されている子供図書館の敷地ではボーリング地盤調査が始まっているようですね。
先日、安藤忠雄さんが設計した淡路島のお寺(本福寺水御堂)を訪れましたが、斬新な形にビックリしました。
安藤忠雄さんには、いつまでも活躍してほしいです。
非常に感銘を受けた講演会でした。
最初目のまわりが黒く見えたのは、ご病気のせいでしょうか。
しかし、講演が始まると精力的に話をされます。
1分に1回は笑いを取ります。(*^^*)
頭はキレッキレのように思われました。
そして、やる気が出るお話でした。

