2019年 05月 13日
神戸市灘区琵琶町


地名の由来[編集]
町名は旧小字名琵琶からで、琵琶に似た形の土地であったという。
『灘区の地名』では、若林泰の「ビワクビという字だったのでは」という話を紹介し
(クビは入り口のこととしている)、また鏡味完二の説を引き「崖をもった谷川」
「人里から遠いところ」「ビワの実の形をした地形」のうち3番目を支持している。
ビワが楽器であるにしても植物であるにしても形は似ている。


琵琶町といえば震災時に発生した大規模な火災によって、ほぼ焼失したという歴史があります。今なら全国的な火災のニュースになっていたのではないでしょうか。"kobeport"さんの写真を拝見し、あらためて過ぎ去った年月を思います。
「灘区琵琶町1丁目あたりで。更地と火災跡の瓦礫」で検索すると写真を見ることができます(制作:神戸大学附属図書館)。

