2017年 02月 27日
ドムドムバーガー
新しい街ができたときからのお店ですから馴染みのお店です。
調べてみると、ポーアイだけではなく各地で閉店が
相次いでいるようです。
ウィキによりますと。。。
ダイエーと米マクドナルドは双方の出資による合弁会社を設立し、
日本での事業展開を計画していた。しかし、合弁会社の資本比率で米マクドナルド側が
50%ずつを主張したのに対し、ダイエー側(特に創業者である中内功)は主導権を
握れる51%以上を主張したため、この計画はご破算となってしまった。
そこでダイエーは、独自の研究下でハンバーガーチェーンを展開することとなった。
こうして生まれたのがドムドムハンバーガーである。
ドムドムハンバーガーの名前の由来は、親会社であったダイエーの企業理念
「良い品をどんどん安く」のどんどんを取ったもの。
しかし、「どんどん(DONDON)」は商標登録されていたため、
ドムドムハンバーガー(DOMDOM)となった。
また、マークのゾウは「どむぞうくん」というマスコットキャラクターで、
「象のように親しみやすく」という意味を込めて誕生した。
2011年現在のロゴマークは3代目である。
1980年に、親会社のダイエーはアメリカの大手ハンバーガーチェーンである
ウェンディーズと手を結ぶこととなった。
しかし、ウェンディーズ側は「20年以内に100店舗以上、ウェンディーズを出店」
することをダイエー側に要求したため、ダイエー側はダイエー内に入居している
ドムドムハンバーガーをウェンディーズに転換することで対応した。
そのため、ドムドムハンバーガーは店舗数を減らすこととなる。
更にダイエーに残り日本全国で展開していた店舗も、ダイエーの経営不振による
多数の閉店によりドムドムハンバーガーも一緒に撤退するケースが続出。
そのため、2017年現在の店舗は62店。

ここでもダイエーの衰退、時代の流れを感じます。


