神戸、書いてどうなるのか その1

今読んでいる本。
神戸書いてどうなるのか 安田謙一

神戸のこと満載です。(笑)

その中で神戸が舞台となっている映画、本などがたくさん出て
きますので忘備録のかわりに書き留めておきます。
古い映画は長田の映画資料館などであるかもしれません。

◎神戸ポートタワー 
  ウルトラセブン「ウルトラ警備隊西へ」ー1968年
  ”東洋一のマンモス港、神戸はいま、侵略の嵐を前に深い眠りから
 目覚めようとしていた。”
 関西地方で地球防衛科学班の要人たちが次々と暗殺される。
 危機が予測される六甲山での防衛会議を警備するために
 ウルトラ警備隊の乗ったポインター号が「シークレットハイウェイ・
  ルート9」を西に向かう。

  この「シークレット。。。」には1967年に開通したばかりの六甲山トンネル
 がロケ使用されている。

◎赤い波止場ー1958年
  なんと全編、神戸ロケだそうです。
  日活アクション映画。監督、脚本の舛田利雄は神戸出身。
  主演の石原裕次郎は神戸生まれです。

◎虹の流れ星ー1967年
  空港で真っ赤なジャガーを盗んで首都高速を飛ばす渡哲也。
  並走する車に乗った暴力団の親分を射殺。
  そのまま一仕事終えた渡哲也は神戸に高飛びする。
  そこで退屈していた神戸に浅丘ルリ子が現れ、二人は東遊園地や
 県庁前を歩く。

◎黄線地帯 イエローラインー1960年
  神戸が舞台とした和製フィルム・ノワール
  神戸が舞台にかかわらず横浜でロケ。

こうしてみると昔は神戸が舞台の映画が多いことに驚きます。
近頃は神戸フィルムオフィスの活躍でロケはちょくちょく神戸であるの
ですが、皆他地域の話しでロケだけ神戸というのが増えています。
ちょっと寂しいです。

◎日活映画の「竜巻小僧」
  須磨浦公園のロープウェイを使ったものものしい追跡シーン。
  これはツィッターで情報をいただきました。ありがとうございます。
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by kobeport | 2017-01-06 21:31 | 神戸 | Comments(0)