2016年 04月 18日
熊本地震
これでもかこれでもかと巨大地震が相次いで
九州地方の皆さんはどんなにか恐ろしい思いを
されているかと思います。
阪神淡路大震災を経験している私たちは21年前を
思い出します。
まるで21年前を再現しているかのような光景、避難所の光景、
水、食料が足りない状況に驚きます。
21年たってもまったく同じ光景。
あの時はネットもあまり普及していなくて情報の共有が難しかった
ですが、これだけあの時からいろんな災害を経てきても
あまり学習できていなかったんだなとつくづく思います。
それぞれの被災者の避難所で、何が必要でどういう物資やケアが
いるのかを把握するシステムをどのように作っていくのか。。。です。
そういうエキスパートを養成して災害が起きたとき、各避難所に
ヘリで任務に就かせるというのはどうでしょう。
物資が不足しているなら道が通じるところからドローンを使って
運ぶという方法。
ヤマトが20kmほどドローンを使って荷物を運ぶ試みに成功した
そうです。
TVを観ながらあれこれ考えてしまいます。

