2015年 10月 30日
京都国立博物館で75年ぶり風神雷神図屏風そろい踏み
行ってきました。
お昼くらいに着いたのですが、いや~もうその時点で1時間待ち。
行列を並んで、管内でも行列が見えます。


だいぶん木々も色づき秋の装いになっていました。
平日でこんなのですから、土日となると大変なものでしょう。
今日は10万人目の特別展来館者になった方がマスコミのフラッシュを
浴び、記念の品物をゲットされました。
あまりにも有名な風神雷神図。
宗達が描いたものを光琳が、光琳が描いたものを抱一が模写したとされる
風神雷神図ですが、模写されてはいても三人三様の個性が出ていて
面白かったです。
3つの屏風が並んだ展示室では真ん中あたりからそれぞれを
眺める人も多かったです。


風神雷神図屏風3対がそろうのは10月27日から11月8日まで。

