2015年 07月 28日
京都祇園界隈 安井のこんぴらさん
京都らしいところがいっぱいありますね。
さすが世界一観光客の人気が高いところです。

神戸から日帰りで行って帰ってこられるなんてうれしいですね。
崇徳天皇御廟がありました。
悲運の天皇。
失意のうちに四国で亡くなられた天皇です。


当時の人々は祟りを恐れてたくさんこんな御廟を作り
お祭りをしたようです。
こんぴらさんのように絵馬を飾っている神社がありました。
京都の人は安井のこんぴらさんといって親しんでいるそうです。



ここは縁結びと縁切りのお寺。
両方の縁のお寺であることが面白いです。
お願いをする絵馬には双方の願いが。
今勤めている会社とはまっぴらごめんで縁を切りたい、会社の方から
縁を切ってくれというのもありました。(笑)
病気と縁を切りたいとか、なるほどというのもあり、実に奥深いお寺でありました。
京都には味わい深い所が多いですね。
ところで「縁」の話題にちなんだ味わい深い都々逸を・・・
「縁は異なもの さて味なもの ウドが刺身の つまになる」
ウド(山で育ったひと)が刺身(海のひと、漁師)の妻になる、という内容でしょうか?
「縁」にちなんだ音楽もありました。
「縁は異なもの」
https://www.youtube.com/watch?v=SOeI94aWxdY
ご紹介ありがとうございます。
https://www.youtube.com/watch?v=UfCm9gF5M3Y
に、歌詞がありました。
ロマンチック~(*^^*)
都都逸も♪
oh-takoさんは粋な方ですね?♪o(^▽^)o

