7月15日 生田神社夏越大祓式 茅の輪くぐり

夕方5時から生田神社の社殿左前にある祓所にて、夏越大祓式が
行われました。
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集まった人たちに一人ずつ白い神包みが渡されます。
中には人形(ヒトガタ)と藁のようなものと半紙を小さく四角に切ったものが
入っていて、人形と藁は自分の体の気になるところに振りかけ、人形は自分の両肩に
触れさせ、また元通りに紙に包んで入れます。
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集められた紙包みはお祓いを受けます。
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その後、神官のあとに
ついて、いったん外に
出て、本殿に向って
お祈りを捧げます。

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それからいよいよ茅の輪くぐりが始まります。
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茅の輪のそばで
神官がお祓い
を、してくれます。

そして、渡された
紙に書かれた
言葉を唱えながら
茅の輪を3回くぐります。


茅の輪くぐりは、人間が知らず知らずの内に犯してしまった罪や穢(けがれ)を
清める特殊な神事だそうです。
茅の輪をくぐる事により病気や事故等の禍(わざわい)を未然に防ぐと考えられています。

独特の節をつけて、神官と一緒に唄うように唱えます。
皆さん、神妙です。

これが終わると今度は生田の森に移ります。
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そして渡されたローソクで灯をそれぞれの回数を点けて、消して、
最後に点けてお供えをします。

その回数はその人の年齢の数なのですが、10の位と1の位を足した数だけです。

さぁ、今年も無事に元気よく走りまわりましょう。(笑)
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by kobeport | 2013-07-18 22:39 | 神戸 | Comments(0)