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神戸が初めて 生協さん

神戸出身の賀川豊彦が全国に広がる「コープ」の基礎を築きました。

1921年(大正10年)、 労働者救済のために購買組合の結成を呼びかける
青柿善一郎や、市政や県
政に携わっていた実業家の福井捨一とともに
「神戸購買組合」を創設。現在の神戸市中央区八幡通に初の店舗を構え、
米や醤油といった日常必需品の販売を始めました。
さらに組合員宅を一軒一軒回って注文を聞き、配達する「御用聞き制度」もスタート。
1962年(昭和37年)には灘生協と神戸生協が合併し、
日本一の規模の「灘神戸生活協同組合」が誕生。


神戸における生協さんの信頼は絶大です。
子供のころから生協のことを「生協さん」と呼んで特別の親しみをこめて
いました。
「生協さん」で買った食品は安心というのが、刷り込まれていました。

その生協さんが神戸から生まれたというのは驚きでもありうれしくもあります。

その生協さんも中国のうなぎ問題で信頼が揺らぎましたが
がんばってほしいです。
by kobeport | 2012-11-20 22:51 | 神戸が初めて | Comments(0)