2012年 06月 06日
金星が太陽面通過 金星台にて
この諏訪山公園の金星台では、1847年(明治7年)12月9日に
海外からの観測隊がやってきて金星観測を行ったということから
たくさんの人たちがゆかりの地で観測しようと集まりました。







金星台では、大きな天体望遠鏡がいくつか置かれ、紙の上に
映し出された金星をみたり、望遠鏡をのぞかせてもらったり
解説を聞いたり、たくさんの方々と感動を共にしました。
紙に映し出された太陽には、金星とたくさんの小さな黒点が
見えましたが、その小さな黒点が地球ほどの大きさなんだとか。
いかに太陽が大きいかがわかります。
明治7年の海外の観測隊が来たときは、日本人の多くはいったい
何のことか、わからなかったでしょうね。(笑)
で、今回「金星の太陽面通過観測証」というものをいただきました♪
次回105年あとまで保管しておいてくださいということです。
ひえ~o(^▽^)o


