2012年 01月 19日
ちょっとスペイン バルセロナ サグラダ・ファミリア外観

1882年に着工して
から今年で130年。
まだ完成していません。
あと100年はかかると
言われながら、
世界遺産登録などで
観光客が増え資金が
増えたので2026年頃
には完成できる
見込みがたったそうです。
3つのファサードは
どれもキリストの生涯
の出来事を表現。
生誕のファサード。
受難のファサード。
栄光のファサードの
3つです。

初代建築家はフランシ
スコ・ビリャールが
無償で設計を引き受け
たのですが
意見の対立から翌年
には 辞任。
2代目の建築家が
アントニ・ガウディです。
外観はこの池を挟んだ
ところからが教会の姿が
水面に映りよく見える
と案内されましたが
完成したら全部入らない
と思います~(^^;


ガウディは詳細な設計図を残しておらず
ガウディの死後は残されたわずかな資料を元に
時代ごとの建築家がガウディの構想を推測して設計。
まさに壮大な時代を代表する建築家の合作という感じです。
世界遺産に認定されているのはガウディが製作した正面の
生誕のファサードと地下部分。
外観は時代を経ているので当初作られた部分と新しい部分とでは
色も違っています。
そして彫刻の様式も違っています。




この果物みたいなものは何でしょう。
いや~やっぱり果物でしょうね。(笑)

あきらかに違う
彫刻と色。
とても直線的な
切りこみ。
それぞれの彫刻は
キリスト生誕の物語
からその後の物語が
つづられひとつひとつ
をじっくりと
解説してほしいです。
時間がありませんが~(泣)


教会の生誕の門の左脇
にある、魔方陣のプレート。
縦横斜めいずれを足しても
33。
33はイエス・キリストが
亡くなった年だそうです。



完成後の姿です。

