2010年 08月 31日
六甲枝垂れ 外側
自然体感展望台。
すべてヒノキで作られています。
コンセプトは「山の上に立つ1本の大きな樹」。

中央に吹き抜けのようなものがある面白い形をしています。
それを覆うようにヒノキのフレームが枝垂れているのですね。

この入り口に登っていくときに目を引く不思議なもの。
これは水面(みなも)の展望所(氷棚)で、これは山上に降った雨を
貯水する仕組みになっていて、夏期は水位が下がると「水面の展望台」
となり、少し水がたまっていると水に映った景色を楽しめ、冬季には
天然の氷を作るところだそうです。
青い空と白い石がちょいとギリシャのようですね。(笑)

景色を眺めながら登っていくと枝垂れ格子の作る木漏れ日が
美しいです。
このフレームの仕様も場所ごとに変えられていて、

フレーム越しに360度のパノラマを楽しむのも
面白いですね。

冬にはここに氷が貼りつき、キラキラ輝くさまが目に見えるようです~\(^o^)/


建物の中に入るところにはガラス張りの「陽だまりの展望所」が
あります。
冬季にはここからゆっくりと太陽のぬくもりを感じながら
外の景色を眺めることができます。

