2009年 10月 19日
海上ビエンナーレ その2
防波堤の上に作品が並べられているのですが、先日の台風で
流されなくてよかったです。
家のようなものが見えてきます。

滑り台のようなものも。
こんな滑り台、海の中へ落ちる快感が?

この家と滑り台は榎忠(えのきちゅう)さんの作品「リバティ・アイランド」です。
建物の中はバーという設定で、中には女性が見えます。
ちょうど30年前、榎さんが女主人に扮して三宮の東門画廊で2日限り開店した
幻の「BAR ROSE CHU」を再現しているそうです。
長い防波堤に大きな自然石をはめこんでいるもの、海の上に計算された
ぎりぎりの角度で石の角柱が斜めにたつもの、これらは植松ケイジさんの
「間のかたち」です。

続いて同じく植松さんの「傾くかたち」
これはドルフィンという7m四方のコンクリート製の船の係留施設の上に
作品が置かれています。

石を金色の輪が取り巻く作品は植松さんの「螺旋の気配ー宙(ちゅう)」

少し離れて作品群を見るとこんな感じ。

やがて終着のHATです。
こうやって海側からJICAなどの建物を見ると新鮮ですね~


県立美術館前に到着。
あっという間の船の旅。
秋晴れの気持のいい日が最高ですね。

