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神戸ジャズストリート2009

今年も盛大に開催されました。
10月の土日の2日間。
北野坂の入口に11時。
楽しい楽しいディキシーのジャズストリートのパレードが
始まります。
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ジャズストリートに出場するミュージシャンが演奏しながら
たくさんの人たちと一緒に北野坂を上がります。

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このパレードの後を追いかけ、先回りし、横を歩きながら
何度もうれしくて楽しくて胸が熱くなります。

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あっというまに北野坂の上に。

インドクラブの前には、なんとエーセス・オブ・シンコペーションの
お二人が!
パレードを見物しておられました。(笑)
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神戸ジャズストリートの魅力はミュージシャンと観客との距離が
近いこともあります。
12時から終了の5時まで、北野周辺の会場を観客もフーフーと
移動しますが、なんと大きな楽器をかついでミュージシャンも移動です。

いつぞやはご自分が演奏される会場にたどりつけず(アルコールの
せいでもありますが。(^^))、なかなか会場へ現れずヤキモキすることも
あるのです。
こんな楽しいジャズストリートが神戸にあるなんて。
つくづく幸せだと思います♪
Commented by またの at 2009-10-12 15:02
神戸ジャズストリートは好天に恵まれて楽しかったでしょうね。

私もジャズは好きで確か2000年に一度だけ行った事があります。
ジャズの中でも好きなのは黒人が、日常生活あらゆる場面で演奏
したと言われている民族音楽のニューオーリンズ・ジャズです。

その時もニューオーリンズ・ノウティズという楽団の追っかけをやりYMCAの会場、中山手の教会のと見て回ったが宗教的な曲が多いかったこともあり、やはり教会での演奏の方が雰囲気があって良かったと思います。元々ジャズパレードは墓場に行く時の演奏形式だそうで例えば行きは「主のみもとに近づかん」のように悲しい曲が
多く、反対に帰りには「聖者の行進」のような、明るい曲で死者を
慰める(死によって此の世の苦しみより解放される)のだそうです。

アメージング・グレイス(驚くべき神の恵み)は映画「タイタニック」の
沈没の場面で挿入演奏された曲で聴き覚えがあると思います。
ニューオーリオンズ・ジャズは趣味でLP・CD併せて40枚はある。
Commented by またの at 2009-10-12 16:34
申し訳ありません。先のコメントの最後の映画「タイタニック」の中の
沈没場面に使われていた曲は「アメージング・グレース」ではなくて
「主よみもとに近づかん」 Nearer My God To Thee でした。
改めてCDを聴いていて気が付きました。訂正して下さいますよう
お願いいたします。恥ずかしい事でです。知ったかぶりをして調べ
ずに安易に書くものではありませんね。

死を目前にして「驚くべき神の恵み」では可笑しいですね。
ここはやはり「主のみもとに近づかん」が正しいでしょう。
私は別にキリスト教信者ではありませんが文章的に見ても
この方が理に適っていると思いますね。
Commented by kobeport at 2009-10-12 22:50
またのさん、コメントありがとうございます。
訂正が難しいので申し訳ございません。
映画のシーンでの選曲も私などはわからず、
ちゃんと意味のある曲がかかっているのかと
改めて感じ入った次第です。
勉強になりました。(^^)

ジャズストリートも、またのさんのように
好きなバンドを追いかけてまわるのも楽しみの
ひとつでしょうね。\(^o^)/
by kobeport | 2009-10-11 22:54 | 神戸 | Comments(3)