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「好きです神戸」の「神戸ものがたり」。
ポーアイ西岸壁に残った最後のキリン(ガントリークレーン)のものがたりです。
手直ししました。
リンクが切れているのもありますが、そのままにしています。
ポートアイランド西岸壁に残った最後のキリンの物語_b0051598_21004454.jpg

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# by kobeport | 2021-05-15 21:01 | 神戸 | Comments(0)

東遊園地の将来にむけての神戸市の基本構想が発表されています。
20ページの詳細なものです。


歴史から詳しく書かれていて、興味深いです。



# by kobeport | 2021-05-15 19:06 | 神戸 | Comments(0)

東遊園地にあるもの その8 加納宗七の像_b0051598_21294591.jpg

東遊園地にあるもの その8 加納宗七の像_b0051598_21294974.jpg

東遊園地にあるもの その8 加納宗七の像_b0051598_21295388.jpg

加納町の由来
居留地の東端、現在のフラワーロードを流れていた旧生田川は、豪雨のたびに氾らんし、
居留地の外国人から苦情が絶えませんでした。
そこで明治4年(西暦1871年)6月、生田川付替工事が行われ、誕生したのが現在の生田川です。
今度のフラワーロード整備では、小川の流れを取入れ、旧生田川をしのぶことができます。
加納宗七は、紀州の酒造り、廻船業の家に生まれ、神戸で材木、回漕を開業していましたが、
この生田川付替え工事を中心となって請け負うとともに、跡地である旧生田川河川敷も整地して
新しい町づくりを進めました。
神戸の中心地、加納町の名が残っているのは、その業績を讃えたものです。
なお、同郷の先輩、陸奥宗光と親交があり、このモニュメントに刻まれている加納宗七の字も
宗七宛の陸奥の手紙が原点です。
また、小川の流の橋詰に立っている加納橋と彫られた石づくりの欄干は、架橋位置は不詳ですが、風雪に風化した石の表に歳月の流れを感じさせます。
このモニュメントの建立にあたって加納氏の遺族始め、多くの方々の協賛を得たことを付記します。   昭和56年3月 神戸市


# by kobeport | 2021-05-14 21:30 | 神戸の公園 | Comments(0)

東遊園地の遊歩道の東側に水路が設けられています。
この流れはフラワーロードになる前の生田川を思い起こさせ、その付近に架けられて
あった加納橋を現わしています。
東遊園地にあるもの その7 加納橋のモニュメント_b0051598_19383917.jpg

東遊園地にあるもの その7 加納橋のモニュメント_b0051598_19390274.jpg
明治21年7月と記されています。

東遊園地にあるもの その7 加納橋のモニュメント_b0051598_19392644.jpg

東遊園地にあるもの その7 加納橋のモニュメント_b0051598_19392040.jpg



# by kobeport | 2021-05-14 19:46 | 神戸の公園 | Comments(0)

武庫離宮 その4 傘亭 「好きです神戸」神戸調査隊手直し_b0051598_21474782.jpg


2009年武庫離宮(離宮公園)傘亭を復元する製作過程を取材することが
できました。

昔ながらの材料、製作でたくさんの方々が研究、創作されていました。
その様子をまとめたもののホームページの手直しです。


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武庫離宮 その4 傘亭 「好きです神戸」神戸調査隊手直し_b0051598_21420206.jpg




# by kobeport | 2021-05-13 21:48 | 神戸 | Comments(0)