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カテゴリ:六甲縦走路( 10 )


六甲全山縦走路 10 妙法寺から高取山320m

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妙法寺の住宅街を抜けて。
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けっこうこんな岩肌のようなところもあります。
登山道の入り口付近には、
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もうこんな看板が。神戸はどこでもイノシシ君と遭遇しますね。(^^;
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荒熊神社への入り口。
高取山は信仰の山ですから、神社がたくさんあります。
そしてゴミひとつ落ちていない清潔な山。
地元の人たちが大切にしている山です。

少年Hの話にもよく出てきます。
しかし、どういうわけか、「鷹取山」。
昔は鷹取山という字を使っていたのかも?

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私は小学校まで父とお正月にはこの山に登っていました。
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山頂からの眺め。

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素敵なものがありました。
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陶板「こうべ」\(^o^)/
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by kobeport | 2013-07-11 23:24 | 六甲縦走路 | Comments(0)

六甲全山縦走路 9 東山253mから妙法寺

馬の背の最後を渡りきると東山山頂です。
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東山から馬の背を振り返っています。

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東山昔話

眼下に港の見える景勝の東山はさしたる名山でもないが、
山には山にまつわる昔話の尽きるものではない、
そもそも東山とは明治初年の新名称、昔々は横尾山に続いていて
今の様な別山ではなかったんじゃそうな、

その頃摂津の山々は天狗が支配し、鷹取山天狗と横尾山天狗とは
縄張り争いで仲が悪く、遂に綱引きをしてけりを着けようと
二つの山の間に張り渡した綱を引き合ったが、酒を飲みすぎた
横尾山天狗が敗れそうになり、岩に足を掛けて踏ん張った弾みに山が千切れ、
片足を掛けた尽で今の場所に引き寄せられて出来たのが東山となったそうな。

やがて両天狗とも仲直りして、行ったり来たりする内に年を取り過ぎ、
一本歯の下駄で山から山を一と飛びで渡るのは疲れるので途中の東山に
腰を下ろし、一服吸う様になり煙草の煙が立ち始めると下界が煙って
見えなくなるので、村人がいつとはなしに天狗山とか一服山と
呼ぶようになったそうな、

やがて世は明治に移り、ある晩、村の衆がお寺に集まり、
あの天狗山話は、嘘か誠か夜通し詮議し合ったが、何分天狗を見た
という大昔の人が生きていないので埒があかず一同困り果てた。

若い衆は「この文明開化の世に天狗山なんて俺アの村の恥、肩身が狭い」
と改名を迫り、親達も「今の時代に天狗山では嫁に来てがネエ」と嘆く始末、
いや今改名すれば「御先祖様に申し訳無い 俺ア腹を切らねば」と
仏様に手を合わして泣くやらてんやわんやの末、和尚さんが
「皆の衆やこの山は横尾山の東に在るでこれからは東山と呼ぼう、
仏様も喜ばっしゃるぜ」となだめすかし、一同それが良かろうと手を打った
と言うのが改名異聞じゃそうな、
その後で村人は帰ろうとする貧乏百姓の権助を無理に引き留め
「のう権助や、天狗は今でもいるぜ、これからはあの山で
煙草を吸うでねエど、天狗がお前の顔に似とるで間違われるけん」とからかった、

人の良い権助は聞いたか聞かないのか、爽やかな目をして夜来の雨に
すっかり浄められ、折からほんのり淡い月影の浮かぶ美しい天狗山に
向かって静かにつぶやいた「あの山には天狗様は必ず御座る、
村の衆の目には見えんだけじゃ」やがて月が落ち下界が暗闇になれば峰々を
伝う天狗達の高笑い声も俺アの耳には聞こえて来るに違いねエ。

遠き世の 方在しますや 山の辺に 月落ちぬれば 声も聞こゆらし

この歌も至って罪の無い権助と天狗にまつわるささやかな村の夜話じゃそうな、
本当やろか。

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ここからダダダと高度を下げて、市街地に出ます。
横尾の団地を抜けて。
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妙法寺に到着。
妙法寺は1月に追難式があり、興味深い儀式です。
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by kobeport | 2013-07-09 22:09 | 六甲縦走路 | Comments(0)

六甲全山縦走路 8 馬の背

いよいよ馬の背。
馬の背とはよく言ったものです。
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いつも不思議に思うのですが、ここから転げ落ちて怪我した人は
ないのでしょうか。
あまり聞いたことがありません。
通る時、本当に怖いのですが、かえって慎重になるからでしょうか。
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北側の街並みが見えています。
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こんなところにもちゃんと階段が付けられています。
大変だったと思います。
感謝!
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渡りきった東山の方から馬の背を振り返って眺めました。
はぁ~終わった~\(^o^)/
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by kobeport | 2013-07-08 22:15 | 六甲縦走路 | Comments(4)

六甲全山縦走路 7 横尾山 312m

ところどころ、南側の須磨の海岸風景や北側の住宅を見ながら
横尾山に到達です。

六甲全山縦走路は、だいたい西側の山々からの眺めがいいですね。
最終の六甲山から宝塚までの道に比べたらずっと変化があって
楽しいです。

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横尾山山頂。
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これから、「馬の背」ですが、岩石がボロボロと割れて崩れているのが
たくさん見えます。
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このような道が、「馬の背」に続きます。
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by kobeport | 2013-06-07 20:50 | 六甲縦走路 | Comments(2)

六甲全山縦走路 6 栂尾山274m

だだだと階段を登って登って、登りつめたところの景色です。
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ここからは、少々のアップダウンを繰り返します。
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縦走路は階段の

ひとつひとつが

たくさんの方の

手入れのあとが

あり、山への

愛情が感じ

られます。


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栂尾山頂上には、木で作られた展望台があります。
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by kobeport | 2013-06-06 21:12 | 六甲縦走路 | Comments(0)

六甲全山縦走路 5 高倉台団地通過

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住宅地を通過していきます。
六甲全山縦走の日には、お店も開いていて飲料水の確保もできますね♪
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この看板を見ると、いよいよ風化激しい須磨アルプスに入っていくんだなぁと
覚悟がいります。(笑)

この階段を上がれば、栂尾山。
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by kobeport | 2013-06-05 22:36 | 六甲縦走路 | Comments(0)

六甲縦走路 4 高倉山(おらが山)200m

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高倉山はもともと、291mあり、須磨アルプスの中では一番高い山でしたが
現在は200mの標高になっています。
昭和37年の地図には標高291mの高倉山が載っています。

削られた分は、現在のポーアイや空港島になっています。
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「おらが茶屋」が見えてきました。
なだらかな丘状になった高倉山ですが、かつての山の一番高いところは
この「おらが茶屋」のあるあたりだったとか。

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この「おらが茶屋」のあたりは毎日登山で地元の方が毎日登って来られるの
でしょう。
登山名簿が貼り付けてありました。
神戸は山がたくさんありますから、こんな毎日登山のあるところは多いですね♪
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六甲全山縦走の図。

高低差はこんな感じ。
まだまだ道のりは遠いです~(笑)
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「おらが茶屋」は絶景の場所に建っています。
この屋上の展望台から360度のパノラマです。

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現在の高倉山になったいきさつを記した石標。

高倉山は昔標高291.5mあり、東は栂尾、横尾の山へと続き、
栂尾山と高倉山との尾根の間には昔からの峠道
多井畑街道がありました。
西は鉄拐山、鉢伏山に続いています。
この山はポートアイランド等の埋立用の土をとるため全山を切り取る
予定でしたが付近の気候、風土の変化を
防ぐため、又景観を配慮して今の山の形を残しました。
標高200.12mになっています。

おらが茶屋をすぎて324段の階段をダ~ッと降り、高倉台の団地を通り抜けます。
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階段を降りたところは高倉台の団地が広がり、その向こうには東山、その左には
横尾山が見えています。
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by kobeport | 2013-05-02 22:57 | 六甲縦走路 | Comments(2)

六甲縦走路 3 鉄拐山 234m

旗振山からは、うばめがしの林の道が続きます。
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途中で分かれ道。
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義経道の看板。

須磨一の谷(坂落とし)
源義経の奇襲攻撃「一の谷・坂落とし」は須磨浦公園の北に
そびえる鉢伏山と鉄拐山との間、眼下に海を見下ろす東側の
急斜面で行われました。
寿永3年2月7日早朝鹿しか通らぬ急坂を、義経は弁慶をはじめと
する70余騎の騎馬軍団を率いて麓の一の谷城へと攻め降り、源平合戦
は一方的な源氏軍の勝利で決着しました。
ここから「安徳帝内裏跡」へたどる道が、その進軍路と謂われています。
他に鵯越付近(長田・兵庫区北方)との説もあります。
(監修:須磨歴史倶楽部)
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ロマンを感じさせる道ですね~
しかし、坂落としは鵯越の方だと、最近新聞に出ましたね♪
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今はこのあたりです♪

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鉄拐山山頂。234m。

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ポートアイランドや空港島の埋め立てのために削られた
高倉山へと続きます。
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by kobeport | 2013-05-01 22:58 | 六甲縦走路 | Comments(0)

六甲全山縦走路 1 鉢伏山 260m

六甲縦走路の西の端は鉢伏山です。
260mのそんなに高くない山で、須磨海岸から見ると
ぐっと海に落ち込むように見えます。

この鉢伏山と海との距離は神戸の街の中で一番幅が狭い箇所です。
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山陽電車須磨浦公園駅を降りてすぐの鉢伏山の登り口。
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2012年、大河ドラマ「平清盛」で神戸は清盛ブームでしたね♪

清盛橋。
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鉢伏山への登りはとにかく明るい。
ずっと空間は開きます。
そしてこんな光景が目の前に広がります。
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小さいころから何度登ったことでしょうか。(笑)
麓の須磨浦公園は花見の名所でもあります。
今年も須磨の桜を見に来たいですね。

そして鉢伏山の、いえ神戸の名物、カーレーターが今もがんばっています。
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ナイトスクープで話題になったのがもう大分前だった気が。。。(*^_^*)

カーレーターの終点。
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そしてあっというまに、頂上へ。
頂上の展望台です。
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ここで珈琲を飲みながら、目の前に広がる海と淡路島を眺めるのが
最高ですよね。
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by kobeport | 2013-04-30 21:10 | 六甲縦走路 | Comments(4)

六甲全山縦走路 2 旗振山 253m

鉢伏山から旗振山までは、ほんのわずか300mほどの距離です。
旗振山252m。

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頂上には旗振茶屋。
昭和6年創業の老舗の茶屋でしたが、阪神淡路大震災で倒壊し
再建されました。
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ここからの眺めがまた素晴らしいですね。
大好きな場所です。
ここには毎日登山で通われている方が多く
毎朝、こんな景色を見れるなんてご近所の方がうらやましいです♪

西を眺めると明石海峡大橋。
塩屋・垂水・舞子の街と淡路島。
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東を眺めると美しい須磨の海岸線。
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この旗振山の頂上で、塩屋ルートと交わります。
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by kobeport | 2013-03-13 22:55 | 六甲縦走路 | Comments(0)