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カテゴリ:神戸ゆかりの有名人( 18 )


神戸ゆかりの有名人 朝原宣治さん(陸上五輪メダリスト)

陸上男子100メートルや走り幅跳びで活躍され、2008年北京五輪400メートルリレーで
日本初のメダルの銅メダル獲得のメンバーです。
生まれは1972年神戸市北区鈴蘭台。
県立夢野台高校、同志社大学、大阪ガス。
100メートルで日本記録を3度更新!
2008年に引退後、大阪ガスに陸上クラブを設立し、子供から大人までの
指導役です。
あくまでも関西に拠点を置き活躍されるのは非常にうれしいです。

神戸のスポーツのイベントにもよく顔を出され、神戸市民にはなじみのある
方ですね。
トップアスリートの強さはやぱり中学・高校の頃に先生から受けた指導にあると
考え、それからもっと前の幼少期の体の動かし方にまで目を向けられました。

今は、子供の指導にも熱心にかかわっておられます。

地域に根差した活躍は、素晴らしいなぁといつも思っております。

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by kobeport | 2017-06-08 20:04 | 神戸ゆかりの有名人 | Comments(0)

神戸ゆかりの有名人 工藤恭孝さん(ジュンク堂)

ジュンク堂の工藤さん。
三宮サンパルにあった専門書のお店が印象的でした。
なんとサンパル店は三宮店の次の店をどうしようかということで
家賃が安いということで決められたそうです。
当時は専門書がこんなに広いスペースでということで画期的な本屋
でした。

それから次々とあっといわせる取り組みを見せてくれました。
買ってもいない本を店で座って読めるとか。
天井まで届く本棚を作るとか。
カフェを併設するとか。
今ではそんな本屋さんも増えましたが最初はびっくりしました。

なんでもサンパル店を出そうとしたとき、当時の大規模小売店舗法で
地元の商店主などの意見を聞かなければならず、広い300坪のスペースに
本を並べることはできなかったそうです。
そこで仕方がないので200坪を本棚に、残りの100坪をギャラリー、喫茶、
座り読みのスペースにしたということです。

今や神戸の本屋から全国に展開するお店になりました。
アイデア次々の工藤さんです!

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by kobeport | 2017-06-06 19:52 | 神戸ゆかりの有名人 | Comments(0)

神戸ゆかりの有名人 平尾誠二さん

ラグビーの神戸製鋼や日本代表で活躍されました。
2016年10月20日に亡くなられ、大きな衝撃を受けました。

平尾誠二さんを偲んで「感謝の集い」がポートピアホテルで開かれました。
神戸で開催される2019年のワールドカップを誰よりも待ち望み、期待されて
おられたそうです。
ラグビーのプレー中も、通常の時でもかっこいい方でした。
ダンディーな姿にあこがれました。
華麗なプレーに拍手を送りました。

平尾さんは京都・伏見工高3年時に全国優勝。
同志社大で大学選手権3連覇。
神戸製鋼で日本選手権7連覇。
平尾さんのいるところ華やかな記録が残ります。

阪神淡路大震災の2日前に神戸製鋼ラグビー部は日本一になりましたが
震災で練習どころではなくそれからの4年間は優勝できませんでした。
ご本人はこれは震災のせいではない、なんとかこれを乗り越えて
もう一度日本一にと努力されたようです。

2019年のワールドカップの成功を心より祈ります。
平尾さんがずっと心にかけておられたワールドカップです。

2015年6月に神戸新聞に掲載された言葉です。
「ラグビー人気を一気に巻き返す上でW杯は起爆剤になる。
この時代に神戸に生きて、W杯を経験できてよかったと思って
いただける大会になればいい。」
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by kobeport | 2017-02-11 20:24 | 神戸ゆかりの有名人 | Comments(0)

神戸ゆかりの有名人。チャーリー・コーセーさん




チャーリーさんのHPのプロフィールによりますと、

1950 神戸生まれ、神戸育ち。アメリカと中国のハーフ

1968 高校卒業後、ロックバンド「ヘルプフル・ソウル」でプロデビュー

1970 大阪万博 東芝/IHI館スクリーンテーマ「Hairy Man」

手塚治虫アニメ映画「千夜一夜物語」のテーマソング&B.G.M を担当

1971 バンド解散後、ソロボーカルとしての活動開始

TVアニメ「ルパン三世」、 「荒野の少年イサム」の主題歌を歌う

1976 コンサートホール、ライブハウスでの活動開始

1988 関西TVでドキュメンタリー「チャーリーの日本」 放映

オリジナル曲「BLUE」 「LADY M」がコトブキのCMソングとしてオン・エア

1989 神戸まつりテーマソング「Back in Kobe City」を作曲

ABCテレビでアメリカ旅行記「チャーリーの旅」 放映

1996 ヴィッセル神戸の応援歌「勝利の歌」を歌う

1997 Charlie'sレーベルでCD「BACK IN KOBE」をリリース




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by kobeport | 2017-01-31 22:18 | 神戸ゆかりの有名人 | Comments(0)

神戸ゆかりの有名人 田辺聖子さん

田辺聖子さんは大阪市生まれ。
第50回芥川賞など数多くの賞を受賞している女性作家ですが、
神戸との縁はなんと、あのカモカのおっちゃんでした。
彼女の夫であるカモカのおっちゃんは神戸の医師をされて
いたそうです。

一時、住まわれていたところは兵庫区荒田町。
エッセイ「女の長風呂」では当時住んでいたところを
家の前をストンと下がると柳筋とおっしゃっています。

家の周囲の下町風景をよく描かれているので、うんうんとうなづく
ところも多いですが、さすがに今はそんなところはないなと
思うようなことも書かれていて興味深いです。

カモかのおっちゃんとのやりとりが面白おかしく
お二人は得難いパートナーであったろうと思いますが
惜しくも2002年にカモカのおっちゃんは亡くなっておられます。

佐藤愛子さんなど、同年齢の女性作家がまだまだ威勢のいい文章を
書いておられますが、調べてみると佐藤愛子さんも神戸に
ゆかりの方のようでした。

元気な女性作家、応援しています!
ますので
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by kobeport | 2016-12-29 22:26 | 神戸ゆかりの有名人 | Comments(2)

神戸ゆかりの有名人 戸田恵梨香さん

神戸開港150年記念事業のイメージキャラクターに
神戸出身の戸田恵梨香さんが選ばれました。
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201612/0009783895.shtml
兵庫県神戸市灘区出身。神戸市立高羽小学校卒業、神戸市立鷹匠中学校卒業。
6歳の時に阪神淡路大震災に。
父親が経営していた少林寺拳法の道場が倒壊。
それまで兄と一緒に習っていたので少林寺拳法のたしなみがあるそうです。
中学を卒業して上京して今の活躍に至ります。

来年は神戸にもいっぱい帰ってきてほしいですね。
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by kobeport | 2016-12-27 22:31 | 神戸ゆかりの有名人 | Comments(0)

神戸ゆかりの有名人 高田賢三さん 

高田賢三さんと神戸との接点は、神戸外国語大学と勤務先です。
出身、当時の住まいは姫路でしたが、電車で神戸に通い夜学で
神戸外国語大学に通われたそうです。
昼間は義理のお兄さんの紹介で神戸の貿易会社で働いておられました。
朝6時に家を出てから神戸に向かい、神戸で大学、仕事と大半の
時間を費やして毎日を送られたようです。

神戸での仕事は玩具を輸出すること。
神戸は玩具などをたくさん輸出していました。
街を歩くとクリスマスツリーの装飾品など細々したものがよく店先で
売られていました。

実際、私のご近所でもクリスマスツリーの小さな飾りつけを組み立てる
内職のようなものもありました。

もともと高田さんは海外への興味からこのような仕事をされていたのですが
仕事の内容は玩具の箱詰めや電話の応対ばかりで、興味の対象では
ありませんでした。

通学途中の電車の中の広告で文化服装学院の募集を知り
男子も服装学院に入学することを知り、神戸外国語大学を中退します。
姫路の自宅近くの勤めに移り、資金をため東京の洋裁学校に通う
目的のために上京します。

高田賢三さんの若い頃、この神戸で過ごされ彼の作品に何らかの影響が
あったなら本当にうれしいです。
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by kobeport | 2016-12-06 18:49 | 神戸ゆかりの有名人 | Comments(0)

神戸ゆかりの有名人 滝川クリステルさん

滝川クリステルさんが神戸に住んでいたなんて
知りませんでした。
父上がフランス人。母上が神戸出身。
生まれはフランスですが3歳くらいのときに神戸に来て
小学校3,4年生まで約7年間、北野のマンションに住んで
居られたそうです。
小学校は北野小学校。
今の北野工房ですね。

北野を歩いているだけで観光客から声を掛けられて
写真を一緒に撮ってとお願いされたそうです。
それはそうでしょう、小さい頃は北野にぴったりの
フランス人形のようだったと想像されます。

神戸はフランスから越してきた彼女にも違和感がなく
住みよかったそうです。

何かの機会に神戸に住んでいたことがあると
言ってほしい~(*^^*)
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by kobeport | 2016-09-13 21:21 | 神戸ゆかりの有名人 | Comments(4)

神戸ゆかりの有名人 花森安治さん 

1911年 神戸市生まれ。
小学校は中央区の雲中小学校です。
旧制兵庫県立第三神戸中学校(三中)から旧制松江高等学校。
昔は学区というものがなかったのでしょうか??

現在NHKの連続ドラマで放送されている「とと姉ちゃん」のモデルである
大橋とコンビを組んで「暮しの手帖」を出版します。
TVでは花山伊佐次として唐沢さんが好演していますね。

TVでもかわった人のように演じられていますが、実際も非常にユニークな
人だったようで、おかっぱ頭とスカート姿で過ごしたそうです。

文筆活動は神戸を離れた旧制松江高等学校時代に交友会雑誌の編集に
かかわったことが原点のようです。

毎日の生活に関するあらゆることを実験的に試してみて公表するという
非常に良心的な本であったと記憶していますが、不勉強なことに(自分)
今もなお発行を続けられている本なのですね。

じっくり手に取り読んでみたいと思いました。
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by kobeport | 2016-07-12 21:25 | 神戸ゆかりの有名人 | Comments(0)

神戸ゆかりの有名人 香川真司さん

香川真司オフィシャルブログ

香川真司さんは神戸の震災の時、5歳でした。
その時のことを神戸新聞の取材で次のように語っています。
神戸の震災の時 神戸新聞

▲サンタクロースに扮(ふん)し、被災したファンに笑顔を見せる香川真司選手=2011年12月23日午後、仙台市のユアテックスタジアム仙台(撮影・大山伸一郎)

 サッカー日本代表の香川真司選手(22)=ドイツ・ドルトムント=が、神戸新聞社の
単独インタビューに応じ、発生から17年を迎える阪神・淡路大震災の記憶や、
東日本大震災の被災地への思いを語った。
神戸市垂水区出身の香川選手は5歳のときに阪神・淡路大震災を経験し、
中学から5年間を過ごした仙台市は東日本大震災の傷痕がまだ生々しい。
二つの震災被災地をつなぐ存在として、「仙台も、復興した神戸のように
素晴らしい街を築いてほしい。復興に向かう歩みの中で、僕も力になりたい」と話した。

(山本哲志、大山伸一郎)


 2011年3月11日。香川選手は横浜市にいた。同年1月のアジアカップで右足小指を骨折。治療のため、ドイツからシーズン途中の帰国を余儀なくされていた。
 「タクシーに乗っていたんだけど、非常に強い揺れを感じた」

【そのとき】
 その瞬間、17年前のかすかな記憶がよみがえった。
阪神・淡路大震災に遭ったのは5歳のとき。神戸市垂水区の自宅マンションで
寝ていたところに激震が襲った。

 「お父さんがタンスが倒れないよう、必死に押さえていてくれたことを
覚えている。(震災直後は断水になり)マンションの下までバケツを持って
水をもらいにいったり、お風呂を使わせてもらったりした」

 その年の春、神戸市立乙木(おとぎ)小学校に入学し、サッカーを始めた。
当時の香川選手の記憶に強烈に残っているのは、阪神・淡路大震災から
半年後の1995年7月、同小学校を訪れたサッカー元日本代表FWの
三浦知良選手(現横浜FC)の姿だ。
サングラスと派手なスーツを着こなす「カズ」がまぶしかった。

 「今もスターだけど、僕たちにとってはすごい存在。
(抽選で)カズさんのサイン入りバッグが当たった。あのときは本当にうれしかった」

 「カズさんのようなJリーガーに」という夢を膨らませ、
中学から仙台へサッカー留学した。

【あのまち】
 東日本大震災の発生直後、香川選手は仙台の友人が心配で電話をした。

 「電気やガスが止まる大変な状況にもかかわらず、友人から『サッカー頑張って』と
逆に励まされた。
そのとき、僕にできることはサッカーしかない、と思った。
偶然だけれど、神戸で震災を経験して、中学、高校時代を過ごした仙台も
震災に遭った。
絶対に何か(行動を)起こさないといけないと思った」

 昨年12月23日、仙台市であった震災復興支援の慈善試合。
香川選手は体調不良でプレーはできなかったが、副審を務めるなどして
会場を盛り上げた。
スタンドにいた子どもたちからは、盛んに声援を受けた。

 「本当にうれしかった。一生懸命僕の名前を呼んでくれて。
みんなに応援されているなあ、と実感した。
今の僕が、当時のカズさんのような存在になっているか、それは
分からないけれど、海外を舞台に挑戦する選手として子どもたちに何らかの
影響は与えられると思っている」

【これから】

 ドイツでプレーを続ける2012年は、神戸と仙台、二つのふるさとへの
格別な思いを込めて臨む。

 「神戸は自分が生まれた街だし、やっぱり一番好きな街。
仙台は、自分がここまで成長する中で本当に濃い時間を過ごさせてもらった街。
もっと活躍してビッグな選手になって、もっとみんなに夢と希望を
与えられる存在になりたい」

 神戸の復興の歩みは、東北の希望になると信じている。

 「神戸が復興して美しい街を築いているように、仙台にもまた素晴らしい街を
築き上げてほしい。
ただ、津波の影響が非常に大きくて、阪神・淡路以上の被害というのも
感じている。
日本全体で気に掛けないといけない。
時間はかかると思うけれど、復興に向かって歩んでもらいたいし、その中で
僕も力になりたい」
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by kobeport | 2016-06-19 09:27 | 神戸ゆかりの有名人 | Comments(2)