カテゴリ:船の旅( 75 )

さんふらわあで弾丸ツァー 大分へ 豊後森機関庫

金曜日の夕方六甲アイランドを19:50発、大分港へは翌7:20着です。
今回は神戸新聞旅行社の九州支援の旅行なのでとてもお値打ちに
なっています。
大分に着いてからはバスで豊後森機関庫、深耶馬渓、耶馬渓橋、青の洞門、羅漢寺
富貴寺、というルートでした。

さんふらわあでは、ミニコンサートも楽しめて、夜寝るまでそんなに
時間はないのですが、とてもゆったりと快適に過ごせました。
ただ、大部屋だったので皆様のいびきがと狭さに非常に寝苦しかった
です。(-_-;)

それに、携帯の充電に不自由だったのが残念に思います。
ベッドの部屋ですと、カプセルのような部屋でも個別にコンセントが
ついているため不自由はしなかったのですが、もう少し
ロビーなどでコンセントを増やしてほしいです。

豊後森機関庫
近代化遺産に指定されています。
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ゆふいん行きの列車が通りました。
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ちょうど船の中にいる間、雨だったようで雨上がりの紅葉が
きれいでした。
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by kobeport | 2016-11-21 22:34 | 船の旅 | Comments(0)

クィーンエリザベス号 入港

急に決まった神戸入港。
南太平洋のサイクロンの影響でスケジュールの遅れを取り戻すため
横浜、長崎寄港をキャンセルして神戸港入港です。
横浜や長崎で下りる乗船客はびっくりしたでしょうね。
とにかく、神戸に再びこのクィーンエリザベス号が現れました。

直前までポートターミナルには客船にっぽん丸がいたのですが
クィーンエリザベス号が入港する直前に出港していき、神戸空港沖で
すれ違ったようです。

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2枚目の写真にドローンが映っています。
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出港は明日19時です♪
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by kobeport | 2015-03-18 21:36 | 船の旅 | Comments(4)

アリュール・オブ・ザ・シーズ その13 メキシコ

最後の寄港地 メキシコのコスメル。
この海の美しさには絶句しました。
青い透明な海の色に感動します。
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この美しい海の色の秘密は海の底にありました。
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海の底の砂はおそらくサンゴなのでしょう。
真っ白です。
沖縄の海と同じです~

巨大船が入港しても、スクリューでかき回しても海の色が変わることは
ありません。
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by kobeport | 2014-12-18 21:55 | 船の旅 | Comments(0)

アリュール・オブ・ザ・シーズ その12 船内

終日クルーズの時の船内はイベントメジロ押しです。
分刻みでいろんな場所でコンサートやダンス、ショー、乗船客が参加する
イベントが行われていますが、メインのストリートでは大騒ぎになって
いました。(笑)

楽しいダンスに笑い転げました!


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by kobeport | 2014-12-09 21:45 | 船の旅 | Comments(0)

アリュール・オブ・ザ・シーズ 乗船記 その11 ジャマイカ

ジャマイカで見た鳥。
口先がとがっていてペリカンみたいです。
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ジャマイカの名産はコーヒー豆のブルーマウンテンとラム。
ラム酒漬けのケーキなどが有名です。
ブルーマウンテンはジャマイカの山の名前です。
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ブルーマウンテンも等級がいろいろあって、ピンキリのようですが。。。(-_-;)

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日本で観葉植物のお店でよく見かけるような葉っぱの木。
この種類の木が多く見られました。

ジャマイカといえば、スティールパンの音色が聴こえてきます。
スティールパンの楽器はジャマイカが発祥だそうです♪

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by kobeport | 2014-12-02 21:01 | 船の旅 | Comments(0)

アリュール・オブ・ザ・シーズ 乗船記 その10 ジャマイカ

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ジャマイカの
有名人。
やっぱりこの人。
ウサイン・ボルト。

ジャマイカの
歴史を説明する
パネルに
やっぱり
登場していました。


ジャマイカの港周辺の街並み。
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屋台の物売りが多いです。
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ジャマイカのおまわりさん。
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赤のストライプが効いてますね~
かっこいいです!
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by kobeport | 2014-11-27 21:38 | 船の旅 | Comments(0)

アリュール・オブ・ザ・シーズ 乗船記 その9 ジャマイカ

ジャマイカと聞けば、レゲエですね。
ジャマイカは日本の秋田県と同じくらいの面積の島国です。
ここにきて、やっとカリブらしい美しい海の色に出会えました。
やっぱり、お天気によりますね。
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ジャマイカのパイロット船。
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ジャマイカは標高差のある島国で、中央にはブルーマウンテン山脈
標高2,256mの最高峰を持つ山があるそうです。
おぉ~ブルーマウンテン!
コーヒー豆のブルーマウンテンはここからきているのですね。
アフリカから連れてこられた黒人がルーツですので、レゲエのように
アフリカの音楽に由来しているそうです。
特産はさとうきびとラム酒。
ラム酒を沁み込ませたケーキがおいしいです。
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船上から着岸を見守る乗船客。
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船を降りてあらためて見ると、本当に船には見えないです。(笑)
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by kobeport | 2014-11-24 20:11 | 船の旅 | Comments(0)

アリュール・オブ・ザ・シーズ 乗船記 その8 ハイチ

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ハイチのお土産屋さん。

ハイチの人たちのダンス。



ハイチ ラバディで見た植物。

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断続的なスコールに、あきらめて船に帰る人が列をなしています。
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お天気が悪いと海の色もイマイチです~(涙)
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by kobeport | 2014-11-22 22:40 | 船の旅 | Comments(0)

アリュール・オブ・ザ・シーズ 乗船記 7 ハイチ

ハイチといえば、大地震が思い浮かぶのですが、ハイチは世界最貧国と
言われています。
池上彰さんの解説によりますと、ハイチが最貧国となった原因は
かつてハイチを支配していたフランスへの賠償金だということです。

ハイチは今から200年も前にフランスから独立し、ラテンアメリカ最初の
独立国家となりました。

ハイチとは先住民族の言葉で「山ばかりの土地」という意味だそうです。
ハイチなど中米の国には黒人が多いですが、これはアフリカから連れて
来られた黒人たちです。
スペイン人がこの地域の先住民を絶滅させてアフリカの黒人を
奴隷として連れてきました。

スペインが支配してきたこの土地にフランスがやってきて、争いの結果
フランスの領土となりました。
1789年フランスでフランス革命が起きた時、この革命の理想に共鳴した
住民による反乱が起こります。
しかし、反乱軍はフランスのナポレオンが派遣した軍によって鎮圧されます。

その後、イギリスの支援を受けた蜂起が成功。
1804年、ハイチはラテンアメリカの中でいち早く独立を果たします。

初の黒人共和国でした。。
しかし、独立によってフランス本国からの支援が得られなくなりフランス圏の周辺の
島々が豊かになっていくのに、ハイチは貧しくインフラが遅れることになります。

それに加えて独立の時に白人たちの農園を接収したことに対して
フランス本国から「賠償金」を求められ、この支払いが後々大きな負担となり
ハイチを苦しめます。

貧しくインフラが遅れたハイチを大地震が襲いました。

私たちが訪れたハイチはそんな悲劇の片端も見ることができない
ロイヤルカリビアンの楽園ですが、そこで使われたお金が少しでも
ハイチの国民の援助になればいいなと願いました。

うう~しかし、ハイチでは民芸品などを売っていましたがお土産に
買いませんでした。(^_^;)
ごめんなさい。
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by kobeport | 2014-11-19 23:09 | 船の旅 | Comments(0)

アリュール・オブ・ザ・シーズ 乗船記 その6 ハイチ

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朝食は「なんちゃって味噌汁」(添乗員さん曰く)のみそスープ。
こんなのがありました。
豆腐は日本の豆腐と変わりませんが、中には干しエビとか生の人参とかわかめ。
一応、味噌汁です。(笑)
お粥かと思っていたのはオートミール。
海苔かと思っていたのは、黒砂糖。(^^;

最初の上陸地はハイチ共和国。
ラバディはアリュールの会社のロイヤルカリビアン社の所有する
プライベートビーチです。
ロイヤルカリビアン・クルーズ乗船者のみ立ち入りできるところです。
現在、乗船客から得た収入の一部をハイチ政府に寄付しているそうです。

海の色は優しい色です。
お天気がイマイチなので海の色も少し残念。
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ようやくアリュールの全景を見ることができました♪

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ビーチは広いのでこんな連結の車で移動します。
山の上に行くときは、また別の車があります。
山の上からは世界一長いジップライン(ロープにぶら下がって滑り降りる)が
あります。
この日は途中から本降りの雨になったため、実際にトライできた人は
少なかったのではないでしょうか。

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この日のランチは船から運んだ食材でBBQ。
炭焼きの骨付き鳥はこのあたりの名物らしいです。

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せっかくのビーチが断続的なスコールでさっぱりでした。(^^;
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by kobeport | 2014-11-16 22:13 | 船の旅 | Comments(0)