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  • ちょっとスペイン アルハンブラ宮殿
    [ 2012-03-01 22:43 ]
  • ちょっとスペイン タラゴナ 世界遺産
    [ 2012-02-09 23:40 ]
  • ちょっとスペイン バルセロナ パエリア
    [ 2012-02-07 22:24 ]
  • ちょっとスペイン バルセロナ 街の風景
    [ 2012-02-02 23:07 ]
  • ちょっとスペイン バルセロナ 街の風景
    [ 2012-02-01 22:04 ]
  • ちょっとスペイン バルセロナ グエル公園
    [ 2012-01-27 22:15 ]
  • ちょっとスペイン バルセロナ サグラダ・ファミリア上部
    [ 2012-01-24 21:59 ]
  • ちょっとスペイン バルセロナ サグラダ・ファミリア地下
    [ 2012-01-23 22:22 ]
  • ちょっとスペイン バルセロナ サグラダ・ファミリア内部
    [ 2012-01-21 23:27 ]
  • ちょっとスペイン バルセロナ サグラダ・ファミリア外観
    [ 2012-01-19 22:58 ]

semスキン用のアイコン01ちょっとスペイン アルハンブラ宮殿semスキン用のアイコン02

  

2012年 03月 01日

スペインはオリーブオイルが有名ですが、さすがに
見渡す限りのオリーブ畑。
山のてっぺんまでオリーブの木が植えられています。
いえ、スペースがある限り、植えられています。


アルハンブラ宮殿はこの旅行のハイライトです。



イスラムの文化が色濃く残る宮殿です。

アルハンブラといえば、この庭園がよく写真に出てきます。


天井の細部まで凝った素晴らしい宮殿。
時間があったらゆっくり見学したいところですが、ツァーですので
駆け足の見学となりました~(泣)

宮殿は高台に建っているので、周囲の風景は絶景です。


ホテルのTVで、ポケモンを放送していました。
もちろんスペイン語です。(^^;


アルハンブラといえば、水道筋にあったケーキのお店、ハイジを
思い出すのですが、銘菓アルハンブラは、オーナーがアルハンブラ宮殿を
訪ねた時に感動して作りあげたお菓子だと聞きました。
惜しくも水道筋のお店は閉店してしまったのですが、調べてみますと
2009年からハイジは苦楽園で再開していましたね。
知りませんでした~

そして再開したハイジで、新アルハンブラのお菓子はモンドセレクションで
金賞を受賞しています!
ハイジが復活していてよかったです。(*^_^*)

水道筋にあったころのハイジ

by kobeport | 2012-03-01 22:43 | ちょっと海外 | Trackback | Comments(2)

semスキン用のアイコン01ちょっとスペイン タラゴナ 世界遺産semスキン用のアイコン02

  

2012年 02月 09日

バルセロナと同じくカタルーニャ州ですが、バルセロナから
西に80KMです。
ここはローマ時代の遺跡がたくさん残されているところで
今でも水道橋や円形競技場などの遺跡が残り
世界遺産に登録されています。

ローマの水道橋。

ローマ時代のものが残っているだけでなく今でもちゃんと
役目を果たしているそうです。
信じられませんね~
地震なんかないのでしょうか。




円形競技場。
ローマ時代の遺跡にはこんな円形競技場がたくさんあります。
今でもここでお祭りが開かれ観光客でにぎわうそうです。
見えている海は地中海。

毎年5月後半の2週間、ローマ時代さながら人々が当時の衣装を
身にまとい、葬儀や会議、決闘、食生活、音楽などが再現される
そうです。

by kobeport | 2012-02-09 23:40 | ちょっと海外 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01ちょっとスペイン バルセロナ パエリアsemスキン用のアイコン02

  

2012年 02月 07日

パエリアは絶対、スペインにいる間に食べようと思っていましたので
フリーの時間を利用して探すことにしましたが、ちょうど現地案内の
方がパエリアのおいしいお薦めのお店を紹介してくださったので
ツァーの大半の人が押しかけました。(笑)

なるほど、なかなか雰囲気のある素敵なお店です。
サグラダ・ファミリアのすぐ近く。





さすが、スペイン、イベリコ豚の生ハムがズラリと吊り下げられて
います。
ツァーの人が持っていた本にも載っている有名なお店のようです。
期待が高まりますね~




えええ~これがパエリア?
リゾットじゃないの?
本場のパエリアはこんなものでしょうか???

謎のまま、いただきましたが、味はよかったです。
これで1,500円。
ユーロ安で物価は本当に安くて助かりました。

しかし、あれはパエリアだったのでしょうか。(笑)

by kobeport | 2012-02-07 22:24 | ちょっと海外 | Trackback | Comments(5)

semスキン用のアイコン01ちょっとスペイン バルセロナ 街の風景semスキン用のアイコン02

  

2012年 02月 02日

ちょっとスペインと書きましたが、スペインに行くには
直行便がないのでアジアかヨーロッパ、あるいはカタールなんかで
乗り継ぎしないといけません。

折しもINAC神戸がスペインバルセロナまで18時間かけて到着しましたね。
合宿がんばってください♪


街にはけっこう日本語文字のお店もあります。

ガウディと同時期に活躍したリュイス・ドメネク・イ・モンタネール
の世界遺産、カタルーニャ音楽堂。




それからやっぱり自転車が目に着きます。
汚れていなくてとてもきれいです。


ガウディの作品のマンション。

曲線が特徴ですね。

道路の敷き石もとても芸術的♪

by kobeport | 2012-02-02 23:07 | ちょっと海外 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01ちょっとスペイン バルセロナ 街の風景semスキン用のアイコン02

  

2012年 02月 01日


 バルセロナは
 大きな街ですから、
 りっぱな建物が
 多いです。
 
 芸術的で人目を引く
 ビルなど、けっこう
 圧倒されます。


通りにはそれぞれの特徴のアーチ型の飾り?があるのが
印象的でした。
夜になると照明がつくのでしょうか。
これでどこの通りかわかるようになっているのなら
なかなかいいですね。

海外で、特にヨーロッパやオーストラリアなどで目につくのはゴミ箱です。
日本ではゴミの日など、通りの電柱などに袋を積んであるのをよく
見ますが、カラスがつついたりしてとても見苦しいです。
通りが狭いという事情もあるのでしょうが、なんとかしてほしいです。
スペインのゴミ箱はカラフルできれいでした♪



同じ形の自転車がたくさん走っていました。
通りに自転車を並べて置いてあるところをいくつか見ましたので
これってポートに乗り捨ての貸し自転車じゃないかと思います。
こんなのあったらいいですよね~
自転車が通ってもいい広い通りで、自転車専用道路もありました。
素晴らしいです~\(^o^)/

バス停の風景は日本と同じですね。(*^_^*)

by kobeport | 2012-02-01 22:04 | ちょっと海外 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01ちょっとスペイン バルセロナ グエル公園semスキン用のアイコン02

  

2012年 01月 27日

バルセロナの都心部から大分山を上ります。
もちろんバスで上るのですが、かなりの急な坂です。
こんなところにガウディは自分の住まいを作りました。

繊維会社を経営する富豪エウセビオ・グエル伯爵(1846~1918年)は、
人々が自然と芸術に囲まれて暮らせる、新しい住宅地を作ろうと、
1900年から1914年の間に分譲住宅を建造しました。

よく考えられた素晴らしい住宅でしたが、しかしやっぱりこんな
山の上ではいかにも不便ですよね。

結局売れなかったのです。
いえ、売れたのは2軒だけ。
20軒の分譲住宅予定のうち、ガウディとグエル伯爵の家だけだったのです。

結局グエル伯爵が亡くなると市はここを公園にしました。
そしてユネスコ世界遺産に指定されました。

公園の下の回廊。
自然の中の木々の間を歩いているような気になります。


 正面つきあたり
 の建物の上が
 公園になって
 います。



 階段の途中にある
 「とかげ」が撮影
 スポット。
 いつも多くの人が
 撮影する順番を
 待ちますが
 この時はあまり
 人がいなくて
 ラッキーです。


上の公園です。
周囲がタイルのモザイク柄でおおわれた椅子になっていて
正面からはバルセロナの街が一望のもとに見下ろせるようになっています。

公園を支える柱。

階段からだけではなく坂道をうねうねと散歩しながら上がれるようにも
なっています。

ガウディの住まいだと思っていましたが、門衛小屋でした。(汗)

by kobeport | 2012-01-27 22:15 | ちょっと海外 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01ちょっとスペイン バルセロナ サグラダ・ファミリア上部semスキン用のアイコン02

  

2012年 01月 24日

いつもは観光客が多く並ばないといけないので
エレベーターで上がる時間がないそうなのですが
今回は観光客が少なくチャンスということで上に
登りました。

エレベーターを下から見たところです。


 
 この図のように
 上に上がることが
 できます。




エレベータを降りたところからの眺めです。
建築現場を手に撮るように眺められました。
なお、このエレベーターは建築現場のスタッフの方も
一緒に使われます。




ガウディ建築の特徴であるらせん階段を上から見下ろすのを
忘れてしまいました~(^^;

by kobeport | 2012-01-24 21:59 | ちょっと海外 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01ちょっとスペイン バルセロナ サグラダ・ファミリア地下semスキン用のアイコン02

  

2012年 01月 23日

サグラダ・ファミリア教会には地下があります。
地下は資料室、設計室、展示室になっていて
ガウディーの遺体も安置されているそうですが
時間がなくわかりませんでした。




中で建築に携わる方が、忙しく動かれていました。

 2010年11月7日
 に教皇ベネディクト
 16世が訪れ、ミサ
 を執り行い、
 聖堂に聖水を注いで
 聖別。
 サグラダ・ファミリア
 はランクが上の教会
(バシリカ)となりました。
 ミサには司教達を含む
 6500人が参列し、
 800人の聖歌隊が
 参加しました。


その時の写真が展示されていました。


建築にかかわる資料なども説明と一緒に展示されています。

by kobeport | 2012-01-23 22:22 | ちょっと海外 | Trackback | Comments(2)

semスキン用のアイコン01ちょっとスペイン バルセロナ サグラダ・ファミリア内部semスキン用のアイコン02

  

2012年 01月 21日


 サグラダ・ファミリア
 教会に入るには予約
 がいります。

 世界中から観光客が
 来るので予約時間は
 絶対です。

 中に入ると外から
 見るのとまったく
 違っていました。


天井です。
なんという変わった天井でしょう。
天井だけでなく内部は常の教会とまったく違っています。
ヨーロッパの教会は薄暗く、荘厳な雰囲気なのにこの教会の
なんと明るいこと。
壁は白です。


 ステンドグラスが
 
 白い壁に映えます!


 アントニ・ガウディは
 自然界の幾何学的な
 形を建築に初めて
 取り入れました。

 教会内部は森を
 イメージし
 柱は自然の木の
 ように枝の重みを
 一つの幹で支える
 しくみになって
 います。



 そして何より
 素晴らしいと
 感激 したのは
 ステンドグラスの
 色が白い柱や床に
 映えて感動的な
 空間を作り出して
 いることでした。

 ステンドグラスが
 作りだす光は
 時間とともに刻々と
 変わります。

by kobeport | 2012-01-21 23:27 | ちょっと海外 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01ちょっとスペイン バルセロナ サグラダ・ファミリア外観semスキン用のアイコン02

  

2012年 01月 19日

まだ工事途中のサグラダ・ファミリア教会。

1882年に着工して
から今年で130年。
まだ完成していません。
あと100年はかかると
言われながら、
世界遺産登録などで
観光客が増え資金が
増えたので2026年頃
には完成できる
見込みがたったそうです。

 3つのファサードは
 どれもキリストの生涯
 の出来事を表現。
 
 生誕のファサード。
 受難のファサード。
 栄光のファサードの
 3つです。



 初代建築家はフランシ
 スコ・ビリャールが
 無償で設計を引き受け
 たのですが
 意見の対立から翌年
 には 辞任。
 2代目の建築家が
 アントニ・ガウディです。

 外観はこの池を挟んだ
 ところからが教会の姿が
 水面に映りよく見える
 と案内されましたが
 完成したら全部入らない
 と思います~(^^;



ガウディは詳細な設計図を残しておらず
ガウディの死後は残されたわずかな資料を元に
時代ごとの建築家がガウディの構想を推測して設計。
まさに壮大な時代を代表する建築家の合作という感じです。

世界遺産に認定されているのはガウディが製作した正面の
生誕のファサードと地下部分。

外観は時代を経ているので当初作られた部分と新しい部分とでは
色も違っています。
そして彫刻の様式も違っています。




この果物みたいなものは何でしょう。
いや~やっぱり果物でしょうね。(笑)

 あきらかに違う
 彫刻と色。
とても直線的な
 切りこみ。
 それぞれの彫刻は
 キリスト生誕の物語
からその後の物語が
つづられひとつひとつ
をじっくりと
 解説してほしいです。
 時間がありませんが~(泣) 
 



 教会の生誕の門の左脇
 にある、魔方陣のプレート。
 縦横斜めいずれを足しても
 33。
 33はイエス・キリストが
 亡くなった年だそうです。



完成後の姿です。

by kobeport | 2012-01-19 22:58 | ちょっと海外 | Trackback | Comments(0)