2017年 08月 02日 ( 2 )

神戸の映画、ドラマ 

「神戸書いてどうなるのか」から、神戸の映画についての忘備録です。

1981年 「風の歌を聴け」 村上春樹原作
   ビーチボーイズの「カリフォルニア・ガールズ」
   が流れる中で小林薫が港の近くを歩き回る。
   真行寺君枝が元町商店街のレコード屋でバイトしたり。
   監督は大森一樹(村上の芦屋、精進中学校の後輩)
   神戸、芦屋、西宮への思い入れを詰め込んでいる
   1976年5月15日の神戸まつりの暴動もエピソードで
   書かれている。

1989年 「ブラックレイン」
    脇浜の神戸製鋼所
    神戸中央卸売市場の古い建物が「新大久保駅」として
    登場。

2009年 「新宿インシデント」ジャッキー・チェン
    ジャッキーと竹中直人と絡むシーンでは湊川隧道の内部。

2009年 「クローズZERO」
    新長田の六間道商店街 二葉三四商店街
    丸五市場の八百屋の娘は黒木メイサ。


2010年 「アウトレイジ」
    ビートたけし扮する大友組組長の事務所として
    高砂ビルの一室。 HAT神戸。

2014年 「紙の月」
    出てくる駅のホームが市営地下鉄の長田駅。

こうしてみると最近の神戸のロケ地は他の地域の話しを
神戸でロケするのが多いです。
神戸フィルムオフィスの努力の結果、ロケ地を誘致
できているわけですが、他の街の風景として
登場するのは、ちと寂しい気がします。

反対に昔の映画は、いかに神戸を舞台としているものが
多いかというのにも驚かされます。
しかし、昔の神戸を舞台の映画は暴力映画も多いですね。( ;∀;)

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by kobeport | 2017-08-02 22:02 | 神戸 | Comments(0)

神戸税関の食堂

神戸税関の食堂もあのあたりに行った時にはいいですね。
なにより、眺めがいいです。
そして安いです。(^^♪
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税関の前には警備の方がおられますので、「食堂利用します」と
声を掛けます。
名前と入館時間を用紙に記入すると入館利用の札を首にかけて税関の
最上階に向かいます。
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ごはんとタクアンやお漬物は自分で盛ります。

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ご飯はたっぷり、これだけあれば大丈夫♪ (^◇^)

税関カレーはおいしいです!



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by kobeport | 2017-08-02 21:13 | グルメ | Comments(0)