1.17 あれから13年

寒い朝でした。
雪のようなものがふってきました。
今日の気温はあの日の朝と同じくらいの気温だったようです。

朝と夕の5時46分の黙祷にはたくさんの方が集まりました。
13年もたってしまいました。
信じられない時間です。

b0051598_21532419.jpg


あの時に時間が止まった方々より13年も生きました。

b0051598_21575622.jpg



b0051598_215959100.jpg


恥ずかしくない生き方をしないと亡くなられた方々に申し訳ないと
思います。

b0051598_2244761.jpg


錨山の青が目に沁みました。
何年たっても涙がでます。
[PR]
by kobeport | 2008-01-17 22:05 | 阪神淡路大震災 | Comments(6)
Commented by トマトカンパニーです at 2008-01-18 00:04 x
もう13年経つのですね、
今日見た新聞で、失った物より得た物の事が多い、
そんな内容でした。
Commented by kobeport at 2008-01-18 08:20
トマトカンパニーさん、もう13年です。
こういってあっというまに15年、20年がたってしまうのでしょうね。

私個人にとって失ったもののほうが多いです。
震災のときにトラブった人間関係を今もひきずって
いますから。(涙)
Commented by yabani at 2008-01-18 18:54
当時神戸市民だった僕は、加古川に住んでいる親戚を頼って一時避難したことがついこの間のことのように思い出されます。水、電気、ガスを止められると、都市に住む人間の生活は成り立たなくなります。僕の今住んでいる国の田舎の方では、それが無いのが日常なんですけどね・・・。
Commented by kobeport at 2008-01-18 21:28
yabaniさんは加古川に行かれたのですね。
私の母と子供たちは姫路の弟のところに預かってもらいました。
おっしゃるとおり、特に水のない生活はマンションでは不可能
でした。高層棟まで水を運び上げるのは大変なことです。
電気が回復してエレベーターが使えるようになるまで
高層棟では住めません。上の階は無人になりました。

水、電気、ガスのない生活。
私たちは考えられないですけど、それがないのが当たり前に
生きている人たちが、フツーにおられるのですね。
 
今の自分たちの生活を考えてしまいますね。
Commented by 雫石鉄也 at 2008-01-20 04:40 x
 今でも、突然グラグラ揺れだすのではないかという恐怖があります。
オモテを大きなトラックが通ってただけでドキッとします。
Commented by kobeport at 2008-01-20 10:10
いつも考えるのは今揺れたらどうしようということです。
常に考えます。
何をしているときも。
たぶんこれは一生続くと思います。
<< 震災から生まれた 神戸のうた 1.17の前日 >>