ブルーキャット(BLUE‐CAT)

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神戸市大規模災害対応救急隊 ブルーキャット(BLUE‐CAT) 大規模災害時に消防機関と医療チームとの連携と調整を行う専門の救急隊として創設されました。
1)多数の現場派遣医療チームの活動場所への迅速かつ的確な誘導
2)消防と医療チームの連携
3)救急部隊の効果的な運用
4)救急車での医療機関の傷病者受け容れ情報収集体制の強化(兵庫県広域災害・医療情報システムの積載)
BLUEは世界的な救急医療のシンボルとなっている「スターオブライフ」のマークが青であることからイメージカラーとして採用し、CATはCommand Ambulance Teamの頭文字をとったものです。
消防機関と医療チームの連携・調整は俺たちに任せろ!

これは市民病院前でよく止まっています。
ブルーキャットってかっこいい名前だなぁと思ってみていました。
ちゃんと意味があるのですね。(^^;)☆\バシッ
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Commented by massangea at 2008-01-12 10:47
実は私の弟は消防署でレスキューをしているのですが、
17日に向けて忙しくなりそうですね。
なんでしたっけ?現場で命の順番をつける制度。
あれは本人達にはとっても辛い作業らしいです
Commented by kobeport at 2008-01-12 21:33
massangeaさん、レスキューにおられるのですね。
弟さんは、本当に大変なお仕事ですね。
今でも震災の時の救助活動で、心に傷を残されている隊員の方の話を新聞で読んだことがあります。
災害現場では辛いことが多いでしょうが、がんばってほしいです。
by kobeport | 2008-01-09 22:50 | 神戸 | Comments(2)