海洋気象観測船 啓風丸 海フェスタ神戸2017

啓風丸は気象庁の観測船です。
7月23日、海フェスタのイベントとして一般公開がありました。
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船内はいろんな試験装置や計測装置があります。
深さ1,000mまでの流向流速計や電気伝導水温水深計多筒採水計、
海面の油塊の採集するネットや深さ2,000mまでの水温、塩分の
自動観測のフロートなど珍しいものが並んでいます。
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観測器具の他にはやっぱり他の船のように航行に必要な装備があり
船内には船を動かす船員さんと研究員の方が協力しあっています。
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海洋気象観測の船としては凌風丸があり、それぞれ年間270日
日本の周辺海域及び北太平洋で観測を行っています。
なんと1日3交代で24時間体制で観測航海を行っているのです。

その観測データーは気象庁のホームページ「海洋の健康診断表」で
発信されているそうです。






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by kobeport | 2017-07-23 21:17 | 神戸 | Comments(0)