あのとき神戸にこんなものがあった! 舞子タワー

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◆1992年11月open~2002年3月31日

1998年4月に完成した明石海峡大橋の見学施設として建設された。地上から100mまで10分で昇る回転昇降式のタワー。360度のパノラマが楽しめた。当初兵庫県と神戸市、本州四国・連絡橋公団が「設置期間は橋の完成まで」とする覚書をかわしていたが神戸市が橋が完成したあとも「観光客がみこめる」と存続をきめたもの。しかし震災の影響で観光客もおちこみ補修の時期もきていることから閉鎖を決定。高さ114m、直径3.5M、重さ約500t

タワーの内部はちょっとした宇宙ステーションのように
回転しながら昇っていきます。

2002.6.19 クレーン船で海路運ばれ六甲アイランドにて解体
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タワーから眺めた景色。
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タワー内部
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周りながら景色を見られました。

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下の画像提供:けろさん 六甲アイランドで解体を待つタワー。



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Commented by ふくだ at 2017-02-13 00:49 x
橋が完成してから一度だけ乗りました。
登るというより乗るという感じのタワーでした。
上から見た移情閣とか懐かしいです。
Commented by 雫石鉄也 at 2017-02-13 14:00 x
こんどの「ブラタモリ」
神戸ですね。楽しみです。
案内人はだれでしょう。
田辺眞人先生でしょうか。
西秋生がご存命なら、彼もできると思います。
Commented by kobeport at 2017-02-14 21:33
回転しながら昇るので周囲がよく見えてよかったです。
でも不安定な形に見えて風が強かったら怖いかなぁなんて
考えてしまいました。
Commented by kobeport at 2017-02-14 21:36
雫石さん、「ブラタモリ」わくわくしますね。
案内人は田辺先生に出てきてもらいたいですが
1月末のKIITOでの講演会にもご病気で欠席されました。
心配です。

西先生のお友達でしたね。
雫石さんは。
お話をお聴きしたかったです。
by kobeport | 2017-02-12 22:56 | 神戸にこんなものがあった! | Comments(4)